新着情報

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お盆明け営業時間のお知らせ 2019.08.16

本店は本日16日まで9時開店となっていますが、明日17日からは10時開店~19時閉店の通常営業に戻ります。


本日もお盆用のお供え束や、お供え用のプリザーブドフラワーなどを並べていますので、ご入り用の際は是非ご来店ください!

お盆束花販売致します 2019.08.09



お盆期間中はお供え用束花を販売致します!
すでに束ねてありますので、
お墓参りはもちろん、ご自宅用にすぐ飾れます。

お花を飾ってご先祖様をお迎えしましょう。


本店 お盆期間中の営業時間 2019.08.02

本店は通常10時開店ですが、お盆期間中(8月11日~16日)は下記の通り、営業時間を変更させて頂きます。



お供えに人気のお花・避けた方がよいお花 2019.07.26

お盆を控えた今回は、お供えに人気のお花・避けた方がよいお花について紹介します。


【人気・定番のお花】

◆菊…古くから仏花として使われてきました。たくさんの品種があり、組み合わせても美しいです。花言葉には「清浄」というのもあり、弔事に贈る花としては最適です。
 

◆リンドウ…「枕草子」にも記述があるほど、古くから愛されてきた花です。茎が直立し、花が大きく開かないのが特徴で、アレンジに使いやすい花としても人気があります。
 

◆グラジオラス…形がシャープで、崩れることがなく、儀式の花として重宝されています。
 

◆ユリ…「万葉集」にも記述が、古くから愛されてきた花です。美しい花の代表格で、白でも存在感があります。
 

◆カーネーション…リーズナブルで花持ちがよい人気の花です。淡い色から濃い色まで様々な色があり、他の花との相性も抜群です。
 

◆トルコキキョウ…多彩な色がありますが、特に紫色が美しくお盆の花としても人気があります。



【避けた方がよいお花】

◆トゲのあるお花…バラ、アザミなどトゲのあるお花は殺生のイメージにつながるため不向きといわれています。ただし、どうしてもお供えしたい場合は、トゲを取り除き、香りの控えめなものを選ぶようにしましょう。


◆毒のあるお花…水仙やヒガンバナ、シャクナゲなどは毒のある植物です。後々お花を片付ける人に危険が及んでは大変ですし、小さなお子さんやペットが触れてしまう恐れもありますので避けましょう。

お盆まであと… 2019.07.19

お盆まであと1カ月をきりました。


当店もお盆に向けてお供え花束各種やプリザーブドフラワー、お供え用の造花などの準備を進めています!

他にもお線香や花束を入れる花筒など、お客様のニーズにお応えできるよう様々な商品を取りそろえます。


お盆には是非ご来店ください!

本店18周年フェア! 2019.07.12

7月20日(土)~22日(月)の3日間に、多賀城フラワー本店18周年フェアを開催します!


期間中ご来店いただいたお客様全員に、多賀城フラワーのロゴにもなっているミニアンスリウムをプレゼントします!


ぜひご来店ください♪



カスミソウフェア開催中! 2019.07.05

7月7日は「カスミソウの日」ということで、7月7日までカスミソウフェアを開催中です!


なぜ七夕の7月7日がカスミソウの日かというと、白いカスミソウが星屑に似ており、七夕伝説に登場する天の川を思わせることが由来です。


お店では染めたカスミソウや、カスミソウのブーケを並べています☆

カスミソウを飾って七夕を過ごしてみてはいかがでしょうか?



タガフラ周年イベントについて 2019.06.28


多賀城フラワー周年イベントのお知らせです。

【鈴花店周年フェア】
期間:7/16(火)~7/18(木)
期間中にお花を購入された方へ、ドライフラワーで作製した手作りの雑貨をプレゼント予定です。

【本店周年フェア】
期間:7/20(土)~7/22(月)
1万円未満のサボテンと多肉植物を20%引き&来店された方へミニアンスリウム1本プレゼント予定です。


たくさんのお客様へ日頃の感謝をお伝えしたいので、
お時間がある方は是非多賀城フラワーへお越し下さい。

多賀城フラワー周年フェア開催決定 2019.06.21



多賀城フラワーの周年フェアを近日開催予定です。
みなさまへ感謝の気持ちを込めて、各店舗ごとに企画を考えております。

是非お気軽にお店へお越しください。

6/16は父の日です 2019.06.15




6月16日の日曜日は父の日です。
日頃の感謝をお花に託してみませんか。
父の日には、ひまわりを使用したアレンジメントなどが人気です。
また、多賀城フラワーではお酒とお花のセットも販売しておりますので、
是非、この機会にお買い求めください!

バラの花びら枚数あてクイズ開催中! 2019.06.07



6月6(木)~6月12日(水)まで、”バラの花びら枚当てクイズ”を開催しております。
各お店ごとに見本のバラが置いてありますので、そちらのバラの花びらの数をみなさんに
当てていただく内容のイベントとなっております。

是非みなさんご参加ください。

また、今回は多賀城産のバラを仕入れましたので、
この機会にぜひお買い求めください。


6月イベント情報! 2019.05.31

6月中に「バラの花びら枚数あてクイズ」イベントを行います!


お店に置いた、バラの花びらの枚数が何枚かをあててもらうイベントになります。

正解したかたにはプレゼントもご用意しています!


気軽にご参加頂けるイベントですので、イベント期間中は是非ご来店ください!

ラッキーBOXイベント! 2019.05.24

5月20日(月)~5月31日(金)の期間中、支店の高砂店・鈴花店・ハナマルシェにて「ラッキーBOXイベント」を開催中です!


イベント期間中にポイントカードに新規加入いただいた方はポイント2倍、ポイントカードをお持ちの方はご購入時に、ポイントが2倍・3倍・5倍になるラッキーBOXにチャレンジいただけます☆


お得なイベント期間中に、是非ポイントカードにご加入ください!



6月 父の日の由来とは? 2019.05.17

5月12日の母の日が終わり、来月6月には父の日がやってきます!

母の日といえば定番はカーネーションですが、父の日には黄色いバラを贈る風習があることをご存じでしょうか?



父の日にバラを贈る風習は、父の日の提唱者ドット夫人が、父の墓前に白いバラを供えたエピソードが由来していると言われています。ドット夫人のエピソードから、存命中の父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラを贈る風習が生まれました。


その風習が日本に伝わり、現在の日本では父の日に黄色のバラを贈るようになりました。

黄色いバラに変化した理由には、1981年に設立された日本ファーザーズデイ委員会か開催している父の日黄色いリボンキャンペーンが大きく関わっています。黄色いリボンキャンペーンは、家族の愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーとして啓蒙しています。これが父の日にバラを贈る風習と同化し、父の日に黄色いバラを贈る今の風習になりました。



そのため父の日には黄色のバラや、「憧れ」「敬慕」の花言葉を持つヒマワリなどのお花が定番になりつつあります!

~母の日の配達に関して~ 2019.05.03


母の日の配達に関しましては下記の通りに行います。



5月7日までのご注文で、母の日当日の配達も可能です。
今からでも充分間に合います!ので是非お気軽にご注文下さい。

みなさまのご注文お待ちしております。

母の日参りに行きましょう 2019.04.26

亡き母を偲ぶ想いから生まれた「母の日」…。

そんな記念日の由来に心を合わせるかのように、最近、ゴールデンウィークから母の日にかけての好季節に、亡くなられたお母さんの墓前を訪ねる『母の日参り』の習慣が広がりを見せています。


母の日と言うと、赤いカーネーションを思い浮かべる人が多いかと思いますが、『母の日参り』では白いカーネーションが供えられます。


白いカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」、「尊敬」などの意味を持つため、母の日参りの際に供えられるようになりました。



母の日カタログが完成致しました! 2019.04.19


2019年の母の日カタログが完成致しました!
アレンジやブーケ・鉢物など、様々な商品が掲載されておりますので、
是非ご覧ください。

ご注文お待ちしております♪



母の日カタログ作成中 2019.04.12


母の日のカタログを今年も作成しております。
アジサイやカーネーションの花鉢からアレンジメント、ブーケまで各種掲載予定です。

完成しましたらすぐに報告致します!その際は是非ご覧ください!!

「母の日」豆知識 2019.04.05

まだ1カ月ほど先ですが、今年も母の日が近づいてきました!

今回は「母の日」の由来などについて紹介します!



日本の母の日はアメリカに倣って、5月の第2日曜日で、今年は5月12日(日)が母の日となっています。

昭和初期には当時の皇后の誕生日3月6日(地久節)を母の日としていましたが、 戦後に森永製菓が周知し全国的にアメリカ同様5月の第2日曜に行われるようになったそうです。


母の日は、ご存知の通り母親に感謝の気持ちをあわらす日です。

1905年5月9日アメリカのフィラデリフィアに住む少女アンナ・ジャービスが 母の死に直面したことを契機に、 母に感謝する日をということで働きかけたことに由来しています。 

その後、1914年にウィルソン大統領が 5月の第2日曜日を正式に「母の日」とし国民の祝日となりました。 


日本でカーネーションを贈っている理由は、 先ほど述べたアンナの母親が生前好きだったのが白いカーネーションで、 それを祭壇に飾っていたことに由来しています。 

かつては母が健在である場合は赤いカーネーションを、 亡くなっているなら白いカーネーションを胸に飾る習慣がありましたが、 現在ではカーネーションを母に贈る習慣に変化しています。

日本独特の風習「お花見」とは? 2019.03.30

東北はまだ肌寒い日が続きますが、3~4月はお花見シーズンとなっています!


毎年友達や会社の人たちなどで集まり、楽しくお花見をする方も多いと思いますが、そもそも「お花見」とはどのように生まれたものなのでしょうか?



そもそもお花見は奈良時代(710年~794年頃)には、貴族たちのあいだで行われており、当時は桜ではなく「梅の花」が中心でした。


『万葉集』に梅を詠んだ歌が多いのは、梅が当時中国から輸入された最新流行の花だったから、と考えられます。

それが平安時代(794年~1185年)になると日本に自生している桜の花に注目が集まり、

鎌倉時代(1185年~1333年)に入ると貴族の花見の風習が武士階級にも及び、

江戸時代(1603年~1868年)になると、お花見が庶民の行楽としても親しまれるようになります。



また、桜は日本以外でも見られる樹ですが、お花見の文化があるのは日本だけだそうです!